映画記録
2016年3月27日日曜日
#11 オデッセイ/リドリー スコット
宇宙サバイバル術。
SFというより、やけにリアリティがあって、
将来役に立ったりするのかなとか思ったり。
宇宙で遭難するような題材はたくさん消費されてきたけれど、
こんなテーマ性は今までになかったから、新鮮だった。
その分宇宙やらなんやらSFに求めるワクワクさみたいなものが、
物足りなかったのも事実。
#10 オートマタ/ガベ イバニェス
ほぼ寝てしまた。
ロボットのローテクな感じ、
もう少し近未来的なデザインがよかったんじゃないかな、
とか思ったり。
掟にしばられているから、
派手に暴れたりすることがないが故、
ロボットたちの静かな抵抗心みたいなものが、
ちょっと怖かった。
2016年2月20日土曜日
#09 キャロル/ドットヘインズ
ケイトはもはやケイトであるからしてきっと通常運転なんだろうけど、
マーニーがなんとも!
ケイトと出会って、
日常が変わって、
それこそケイトに波長を合わせて。
けれど、
やはり、
ケイトはケイトのままで、
あくまで自分の見るものは変わってない。
たまたまそこにマーニーが現れただけ。
ケイトにはケイトのマーニーに対する想いがあるのだけど、
ふたりのその度合いに差があるものだから、
ちょっと辛い。
最後のふたりの視線、
哀しかった。
#08 マンガ肉と僕/杉野希妃
依存やら寄生やら。
そんなのわかりきったことで。
今更言葉にしなくても、絵にしなくてもと。
真正面の絵も発せられる言葉もなんだか説明すぎて、
感覚に落ちてこなかった。
2016年1月7日木曜日
#07 海街diary/是枝裕和
優しくて柔らかくて淡くて、
なんとも精神に優しい映画。
鎌倉の夏のじめっとした感じも、
緑の濃ゆいにおいも。
それはそれは素敵だけど、
素敵にそれらしく撮ったまでと言われればそれまで。
2016年1月6日水曜日
#06 白河夜船/若木 信吾
起きているときも、
ずっと眠っているのではないだろうか、
この人は。
ずっと眠っている割には、
部屋のベットはとても小さく(見える)て、
真っ白いファブリック。
ずっしりと深い眠りに入れるような寝床には見えなんだ。
#05 はじまりのうた/ジョン カーニー
音楽っていいね。
映画っていいね。
自分のなかのものを音楽に落とし込める人は、
生活が楽しそうだ。
キーラがこんなに歌がうまいなんてね。
そもそも俳優の人たちはみんな歌が上手い気がする。
歌を歌うときも、
その歌い方は演技なんだろうか、
何通りもの歌い方ができるもんなのだろうか。
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